MacBookAirM4買ったからカスタムではいくつかのツールを導入した。
その他にも色々入れ始めたのでメモしておく。一部はmac使いの友人に教えてもらって結局使ってないのも含まれる。
Windowsであれこれをゴリゴリに自分仕様にカスタムすると、他人や組織のWindowsマシンを操作する時に苦労しそうだからあんまりその気にならないのだが、Macの場合他人のMacを弄ることなんかないからいくらでもカスタムして良いような気がしている。
そしてOS更新で爆死する
brew install scroll-reverser常駐アプリ。トラックパッドのスクロールの向きはデフォルトでいいんだけどマウスのスクロールは逆(Windowsと同じ)にしたいときとかに使う。
なんでデフォルトで出来ないんだよシリーズ筆頭。
brew install --cask monitorcontrol外部モニタの輝度とか音量とかをHDMI経由で弄れるツール。常駐させることもできるが、使いたい時に起動するだけでいいと思う。
これがOS標準でできないのは、他社製外部モニターがコマンドを受け付けるかのチェックとかやってらんないから、とかだろうか。
brew install --cask tencent-lemon騰訊(テンセント)社の無料ツール。まあ普通の日本のMacユーザーには馴染みがないと思うが中国人の友人がお勧めしてくれた。彼曰く「騰訊のソフトは全部ゴミだがレモンだけは出来がいい」。
WindowsのCCクリーナーに近いソフト。じゃあいらないじゃんだがちょっと待ってほしい。
注目すべきは"App Uninstall"機能だ。
普通にアプリをアンインストールすると、アプリだけ消えてそのアプリが残していった様々なファイルが残されたままになりがちである。いろんな主要アプリについて、データがどこに配置されるのかのデータベースをlemonは持っているようで、それを元にゴミファイルまできちんと消してくれる。
もうひとつ、"Disk Analyzer"も、Windowsで言うところのWiztreeに近い機能を提供してくれる。
Wiztreeっぽいディスク解析ツールだと、OSSのSquirrel Diskと言うのもあるのだが正直レモンの方が安定して動いてくれる気がする。
CCクリーナー同様、常駐させると色々うるさいので、使いたい時に起動するユーティリティとして使おう。
ブラウザだけでなく、すべてのアプリに対して機能するvimium。と言うと最強に聞こえるが、実際使う場面ない気がしている。気が向いたら訓練してみようかな。
ノッチ部分でわちゃわちゃできるツール。かっこいいのはいいけど、有料。48時間の試用期間だけ遊ばせてもらった。
brew install --cask vlc言わずと知れたメディアプレイヤー。とりあえずこれを入れておけば再生できないものなどあんまりないみょん。反面、Windows版とかLinux版とかと比べて再生中の画面表示設定とかの項目が少ない気がする。ピクチャインピクチャがないのは仕方がないとして、操作バー隠すやつどこ行った?
brew install --cask iina
おしゃれなメディアプレイヤー。こりゃぁ、いいなぁ。
DVDの再生とかさせるとチャプター制御とかがメチャクチャだったりするのでこれ一本で戦うのは厳しい。ピクチャインピクチャがある。
アクティブなウィンドウ以外を暗くして、作業に集中させてくれるらしい。有料だから試してない。意味ある気もするしない気もする。
これはアプリじゃない。Appleが配っているシンボル集。とりあえずダウンロードだけした。
brew install --cask dockdoorDockの起動中アプリのアイコンにマウスオーバーすると、ウィンドウ一覧のプレビューが表示される(まあ、Windowsみたいに)。
なんでデフォルトで出来ないんだよシリーズ。
AltTab相当のキーボードスイッチャ機能も搭載しており、AltTabを入れずにDockDoorだけを導入するのもアリではある。ただ視認性・一覧性とかはAltTabの方が優れている気がするので、DockDoorのキーボードスイッチャ機能は無効にして両方使っている。
macOS26でなぜかLaunchPadが廃止されたので、相当の機能を追加する。
デフォルトだとページ遷移の横スクロールの感度が低くてタッチパッドの端から端までぐわっとなぞらないと遷移しないので、設定から感度を上げよう。
CPU負荷が高くなるとメニューバーの猫がより速く走る。猫が可愛いのはいいけどわかりやすさで言えばグラフのほうがいいだろ...と思って探したのだが、案外、RunCatの猫抜きがない。あったら教えてください。普通にStatsで良い。
brew install stats
CPU、GPU、RAM、などなどの状態を数値とかグラフでメニューバーに表示できる。これを求めていた。
経時データはクリックして得ればいいなという考えのもと、通信以外はタコメーターにした。
macOS 26:
brew install --cask jordanbaird-ice@betaその他:
brew install --cask jordanbaird-ice
メニューバーのアイコン増えすぎ問題に対処するためのメニューバー折りたたみソフト。Hidden Barと同じ役割。Hidden BarからIceに乗り換えます。
Hidden Barと異なり、ただ折りたたむだけでなく、折り畳んだ部分を表示する新しいバーを下に生成してくれる。これだよこれ。Hidden Barで見えるアイコンと見えないアイコンを丁寧に制御したところで、新しいアプリが予期せぬアイコンをメニューバーに表示しようとした時にそのことに気づくことすらできない。とりあえず全部表示するという選択肢がないとダメ。
それがなんでシステム標準にないんだ。
macOS 26の場合、通常バージョンを入れるとうまく動かないので、ベータ版を入れること。もっともこれは令和7年11月7日現在の事情なので、そのうちバージョンアップで普通のバージョンでも動くようになると思う。
注意点は、たかがメニューバーアプリなのに画面のイメージを撮影する権限を要求してくるところ。メニューバーを描画するのに必要らしい。しかも、権限を認めないと展開用バーを表示してくれない。権限なしでもそれなりに動くようにするよ!とissueに答えてから、まだ実装はしていないようだ。オープンソースだし実際に危険である可能性は低いと思うが、単純に気持ち悪い。